丹沢を流れる早戸川。その中流域にある管理釣り場に行ってきた。
当日は暖かくまた山の木々が鮮やかに紅葉していて良い雰囲気の中で釣りができた。
ところが釣果は一人10匹程度とかなり渋く、自信作のミノーにはまったく反応は無かった。試行錯誤の末にカエルミノーをキャストして超スローにリトリーブするとガツンと来た。
よく動くフローティングミノーをキャストして、リトリーブはとてもゆっくり。これがこの日の最適なパターンだった。
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フローティングミノーを持っていたらよく動くように調整すると良いだろう。ミノーのアクションを変える方法は鼻先のアイを下に向けると派手になり、上に向けると小刻みな動きをする。その日の状況に合わせて調整できるようにプライヤーと瞬間接着剤を持っていると便利である。
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紅葉がとてもきれいだった。
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昆虫ミノーを試してみるといい。
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他のアングラーも同じ様な釣果であったが、中にはよく釣れている人もいて、となりのプールにいたルアーマンはおそらく3分に1尾の割合で釣れていたのではないか。黙々とキャストしているので声もかけられなかったが、小型のスプーンを使っていて特別なロッドアクションを加えるでもなく、しかも最後まで同じスプーンであった。
ルアーを取り替えながら釣るのが定説であるが、いったいコツはなんだったのか。彼と話しをするべきであった。 |
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